アジアを代表するストリートダンサーが共演! DANCE DANCE ASIAを2018年3月に開催

2018.02.01UP

左:Fabien Prioville(ファビアン・プリオヴィル)(振付/演出補佐 ドラマトゥルク) 右:Vince Mendoza ©️YOSUKE KAMIYAMA

左:Fabien Prioville(ファビアン・プリオヴィル)(振付/演出補佐 ドラマトゥルク) 右:Vince Mendoza ©️YOSUKE KAMIYAMA

左:鈴木おさむ(脚本) 右:黄帝心仙人 ©️YOSUKE KAMIYAMA

左:鈴木おさむ(脚本) 右:黄帝心仙人 ©️YOSUKE KAMIYAMA

株式会社パルコは、国際交流基金アジアセンターと共同で、2018年3月23日(金)~25 日(日)の3日間、東京・池袋の東京芸術劇場シアターイーストにて日本と東南アジアを代表するストリートダンサーが共演する「DANCE DANCE ASIA—Crossing the Movements 東京公演 2018」を開催します。

今回の公演は Vince Mendoza(ヴィンス・メンドーザ / フィリピン)、黄帝心仙人(こうていせんにん / 日本)、Hamdi Fabas(ハムディ・ファバス / インドネシア)がそれぞれ振付・演出する3作品で構成され、日本、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシアから気鋭のダンサーが出演します。

 

DANCE DANCE ASIA は、舞台芸術の「新しい表現手法」としてここ数年来高い関心が寄せられている、ストリートダンスを軸としたパフォーミングアーツ作品を制作・発表するプロジェクトです。アジア域内の交流促進と新たな文化の創造を目指し、2014年にスタートしました。

2015年、2016年と東京や東南アジア各地で公演を重ね、国内外の様々なメディアで取り上げられるなど、意欲的な作品発表と文化交流の場は年々注目を集めています。

 

本プロジェクトで、様々な表現力をもつ個性豊かなアジアのダンサーが相互に刺激し合いながら一つの舞台作品を作り上げることで、ストリートダンスの新たな地平を開きたいと考えています。また、ストリートダンスに限らず、演劇、音楽、映像、美術等、様々なジャンルで活躍するクリエイターとの協働によって、舞台公演におけるストリートダンスの更なる可能性が広がることを目指しています。

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